普通級、特別支援級、特別支援学校のうちどこに行くか考え始めました。
ペロちゃんが年少の終わりの1月ごろ具体的に調査を開始しました!
調べた手順は下記です。
①区域の特別支援学校を調べる
②Googleマップで周辺の小学校検索
③特別支援学級のある学校を検索
④学校見学
⑤ノートに特徴をメモ→LINEノートで夫と共有
見学の申し込みは、各学校に電話で問い合わせをしました。
見学の流れも各校さまざまでした。
そして先輩方と同様に、見学してよかった!と思いました。
平日なので仕事を休まないといけませんが、その価値はあります。
一例として各校の見学の様子や感じたことを書いておきます。
【普通級】
教頭先生が案内してくれました。
■わかったこと
・サポートの先生が数名いらっしゃること。
・難聴や発音がうまくできないこのための教室があること
・学習困難な子に個別で対応する教室があること(利用できるかは不明)
・学童の場所
・学校の雰囲気、綺麗さ
■感想
・比較的新しい学校で清潔感があったのがよかった
・サポートの先生がいるのはいいと思ったが少ないので頼れる感じではないと思った。
・授業内容はペロちゃんにとってかなりハードルが高いものなのではと改めて感じた。
・親として安心できる環境ではない、課題が多いと感じた。
【特別支援級】
基本は自由に授業風景を見学できました。
学年主任の先生が10分程度質問に答えてくれた。
■わかったこと
・授業の人数。
・授業教科は普通級と一緒。
・ゆっくり授業するので教科書全て網羅するわけではないとのこと。
・教科によってついていけない項目がある場合下の学年のクラスで授業を受けることも可能。
・家からの距離感。
・学童の場所。
・どんな子が所属しているか。
(ダウン症は顔が特徴的なので所属しているかわかりやすいと思います。)
■感想
・学習内容は普通級と大差ないので、ペロちゃんにとっては難しい内容だと感じた。
・子供の理解に合わせて下の学年のクラスで学ぶことも可能なのが良いと思った。
・穏やかそうな子が多く、友達がたくさんできそうだなと感じた。
・学童も同じ敷地にあるため放課後過ごしやすいと思った。
【特別支援学校】
未就学児のための学校見学会に参加。
■わかったこと
・生活に必要なことを授業で行ってくれる。(療育所に近いのかなと感じました。)
・先生が多く、生徒2人に対し1人くらいの人数がいるのでかなり安心できる。
・送迎バスがある。
・ダウン症の子も多数いた。
■感想
・生活についての指導に重きを置いているため、
ペロちゃんにとって必要なことを学べる場所だと感じた。
・先生が多いため、大人の力を借りることが多くなるのかなと感じた。
・行事も多く、想像以上に楽しそうだと感じた。
見学は可能な限り夫と行って一緒に見てまわりました。
当たり前ですが口では伝えきれないこともあるため、両親で見た方がいいと思います。
今回見学にいったことで、
ペロちゃんが生活するイメージを具体的に考えることができたので本当に参考になりました。
また、見学の際にはこんな質問をしたので参考にしてください。
【質問例】
・同じようなダウン症を持っている子はいるか?過去にいたか?(答えられる範囲で)
・送迎時間、方法について
・サポート先生の役割について
・学童までどのように行くか・放課後はどのように過ごす子が多いのか
・普通級に配慮の必要な子がいたことはあるか(普通級)
・質問というか相談として、こんなことに悩んでいると伝える
また、どの学校の先生も、たくさんの学校を見学したほうがいいとおっしゃられていました。
これは本当にそうだなと思っていて、
ペロちゃんの保育園を決める際にも手あたり次第見学にいったのですが、
その中でペロちゃんにピッタリだ!と思う保育園を見つけることができました。
ホームページだけではのっていない情報も多いので、
是非見学に行ってみてください。


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